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フルコンボジャパンカップ2020 競技ルール

アクティブクラス 競技ルール

  • 下記のジャッジ基準で4名ジャッジが評価します
  • ① 技の難易度・・・トリックレベルに準じる
    ② コンボ
    ③ パフォーマンス・・・全体を通しての盛り上がりなど
  • それぞれの項目の割合 ①②80%+③20%=100%
  • 高さを調整する補助マットは使用できません。
  • ダビングはとりません。
  • 競技時間は一人持ち時間30秒。
  • 2ヒート行われます。
  • 競技開始はタイマー通り、落下した場合もタイマーは止まりません。

ハイクラス・スーパークラス 競技ルール

競技時間は60秒です。
タイマー通り、落下した場合もタイマーは止まりません。
タイマーはライン上にフィートした時点からスタートします。
持ち時間を使い切った時点でスラックライン上にいたとしても、その時点で演技終了とし採点対象にはなりません。

得点

各トリックに対する得点は【レベルポイント×トリック回数×コンボ倍率×ダビング倍率×加点倍率】で計算する。

レベルポイント

行ったトリックに対してポイントが与えられる。ポイントは下表の通り。
トリックは基本トリックとレベル1~10 のトリックに分類される。

レベル レベルポイント
基本トリック 0.5
レベル1 1
レベル2 2
レベル3 5
レベル4 12
レベル5 20
レベル6 30
レベル7 45
レベル8 65
レベル9 90
レベル10 120

フルコンボ基礎点数表

トリックリストに記載されていないトリックが行われた場合、ジャッジの判断で得点を決定する。

フルコンボ ジャパンカップ 2020トリックレベル一覧 (PDF 2020年7月9日更新)

トリック回数

1シーケンス中に同一トリックを複数回行った場合3回目以降のトリックはトリックレベルポイント=0とし、コンボ数は+1されコンボ倍率も増加される。
フロントサイド、バックサイドの回転は別トリックとする。

コンボ

バウンスしながら行われる連続したトリックをコンボとする。
下記のトリックを行ったときにコンボ数が+1される。
1. バウンス前のトリック
2. バウンスとバウンスの間のトリック
3. バウンス後のトリック

コンボ数に対するコンボ倍率は下表の通り。

コンボ数 倍率
1 ×1.1
2 ×1.2
3 ×1.3
4 ×1.4
・・
10 ×2.0
・・
20~ ×3.0

バウンスせずにトリックを連続して行った場合はコンボとしない。
コンボ中に単発の基本トリックを行った場合、コンボ中断(コンボ数=0)とする。

ダビング(減点)について

ダビングした場合、ダビング倍率=0.5 とする。
コンボ途中でダビングした場合、コンボは中断としない。

バット
・足裏がついた状態。
・明らかに膝が曲がっている状態。
・体重が乗ってしまっている状態。
・体勢が明らかに崩れている状態。

チェスト
・明らかに膝が曲がった状態。
・足の裏がついてけり上げること。
・体勢が明らかに崩れている状態。
・つま先以外の足の部分がついた状態。
・手をついた状態。
・ラインに両手でしがみつく状態。

バックバウンス
・マットを明らかに押してバランスをとってしまっている状態。

フィート
・両足でバランスが取れなくなり片足でバットやチェストに逃げる。
・明らかにバランスが取れなくなり補正をした状態。
・バランスをとる仕草があきらかな状態。

ダビングに関する参照動画をご覧いただけます。

加点

トリック中のグラブ・スタイル・高さは加点対象とし、トリックレベルの20%とする。
フィートが完璧に決まった場合は、加点する。グラブとフィートと同時にやった場合、2重の加点はしない。

ミス

トリックが完成しない、もしくは途中で落下した場合ミスとする。
コンボ途中でミスした場合、ミスする直前のトリックまでをコンボとして採用し採点対象にする。

ダイナミック

レベルトリック中の基本トリックのバットバウンスのかわりに行われたダイナミックトリックは、レベルトリックのレベルポイントに対して下表の倍率が与えられる。

例1
Buttflip=Buttbounce→Frontflip→ButtbounceをButtbounce→Frontflip→Crookにした場合
Buttflip=レベルポイント12、Crook=レベル1のダイナミックトリック→×1.1倍なので
Buttbounce→Frontflip→Crook=12×1.1=13.2ポイントとなる

例2
Buttflip=Buttbounce→Frontflip→ButtbounceをCrook→Frontflip→Crookにした場合
Buttflip=レベルポイント12、Crook=レベル1のダイナミックトリック→×1.1倍なので
Crook→Frontflip→Crook=12×1.1×1.1=14.52ポイントとなる

予選ルール

予選形式

動画投稿によるオンライン予選を行う。

動画に関するルール

一人送信できる動画は1本までとする。

予選に関する、レギューションの制約はありません。ラインの高さやフレーム間は各自の環境で行うことができます。

無編集の動画(動画前後のカット可)を、オンラインストレージへアップロードしURLを実行委員会へお送りください。動画フォーマットは、mp4もしくはmovとしスマホ撮影の場合は横向きでお願いします。

オンラインストレージ例
Dropbox、OneDrive、Googleドライブ、Box、Amazon Drive、Degoo、MEGA、MediaFire

【採点対象】
・アクティブクラスはラインに加重してから30秒とする。
・ハイクラス、スーパークラスはライン上にフィートした時点から60秒とする。

【撮影の注意点】
カメラは固定で身体全体、マットもしくは地面が見えるアングルで撮影すること

カメラ位置は下記CameraArea 内に設置すること(真横からの撮影を避けるため)
カメラエリア

動画の再投稿を依頼する場合あり(ジャッジが認識しづらい場合など)

用語定義

バウンス
ラインを使って跳ねること

トリック
スラックラインの技

コンボ
バウンスしながら行われる連続したトリック

シーケンス
連続したコンボ

パフォーマンス
選手がライン上に乗ってから、降りるまでの間のトリック

ヒート
試合のこと

パフォーマンス・シーケンス

予選エントリーフォームはこちら

CONTACT

一般社団法人スラックライン推進機構への
お問い合わせはお気軽にどうぞ

tel.070-4413-5991

(受付時間 平日8:00~18:00)

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